フラット35審査と最低金利は関係ある?

フラット35の金利は2013年6月から下降線をたどり、2015年2月まで10ヶ月連続で史上最低金利を更新し続けました。
2月の金利は1.
370%でしたが、3月の平均金利は大きく上昇して1.
470%となっています。
このデーターは、全198金融機関で139の金融機関が貸し出した金利ですが、0.
1%と大きく上昇していることがわかります。
どうやら、このあたりが金利の下げ止まりなのかもしれません。
では、来月から上昇の一途を辿るかと言えば、直近に増税や極端な金融政策などの予定が無いので、すぐに金利が上昇することはなさそうです。
ともあれ、史上最低金利の底値と思われる今こそが、長期固定ローンのフラット35を利用する最大のチャンスと思われます。
申し込みから審査結果が出るまでは1ヶ月程度かかるので、余裕を持ったプランを立てましょう。
フラット35のデメリットは?金利や審査の特徴を分析!【得する?】